受け継がれる技に、
現代の美意識を。
私たちの哲学:機能美の追求
飾るためではなく、使うための工芸品を
インドネシアには、何世紀にもわたる工芸の伝統と素晴らしい職人たちが存在します。しかし私たちは、これらの伝統工芸品が日々の暮らしの中で活かされるべきだと考えています。私たちのコレクションのすべての製品は、決して譲れない2つの原則に基づいて厳選・デザインされています。
温もりある美しさ:自然素材の質感、普遍的なシルエット、有機的な魅力。
実用性と耐久性:丈夫なケタクバッグやレザーバッグから多目的なキッチンウェアまで、日常使いを前提とした機能的なデザイン。
私たちのビジョン:伝統を世界へつなぐ
職人と日常をつなぐ架け橋
Heritage & Kayuは、2つの目的をもって設立されました。一つは、洗練された品々を通じて皆様の日常生活を豊かにすること。そしてもう一つは、インドネシアの零細・中小企業(UMKM)が国際的な舞台へ進出するためのゲートウェイ(窓口)となることです。
インドネシアが誇る素晴らしい工芸技術の多くは、海外市場へのアクセスを持たない地方の小さな工房に眠っています。私たちはその架け橋となり、現地の作り手と直接パートナーシップを結び、グローバルな感性に合わせた品質基準を設け、職人コミュニティの公正で持続可能な成長を支援します。
細部へのこだわりと実用的なデザインを深く理解してくださる日本の皆様を出発点として、私たちはインドネシアの真の才能が世界で輝くためのプラットフォームを築いています。
カスタムオーダー・卸売・コラボレーション
当ブランドを代表する手編みのケタク(Ketak)ハンドバッグのご注文から、オーダーメイドのレザーデザインのご依頼、さらにはB2B(法人様向け)の専属パートナーシップの構築まで、私たちはお客様のビジョンを形にするお手伝いをいたします。
私たちは、日本をはじめとするお客様からの幅広いご要望にお応えすることに誇りを持っています。人気の高いケタクバッグのご提供から、カスタムメイドのレザーグッズの制作、独自のキッチンウェアコレクションの開発まで。私たちのパートナー職人がお客様と緊密に連携し、細かなご要望に合わせた妥協のない品質をお届けします。
創業者
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Adien Adnan Dian Raharja (Dan)
Heritage & Kayuは、ダンが長年にわたり向き合ってきた素材文化、ものづくり、そしてインドネシアの文化遺産への探究から生まれました。
シンプルさと誠実さ、そして対話を大切にする姿勢のもと、このプラットフォームは、ものづくりとは完成した作品だけではなく、その背景にある人とのつながり、丁寧な観察、そしてともに学び続ける過程を通して理解されるものだと考えています。
Heritage & Kayuを支えるチーム
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Hobson Won
商品企画・開発
Hobson は、ものづくりへの深い関心と細部への丁寧なまなざしを大切にしながら、Heritage & Kayuにおけるプロダクト開発を担っています。
企画から形になるまでの各工程に携わり、デザインや制作チームと密に連携しながら、一つひとつのプロダクトが品質、使いやすさ、そして時代を超えて愛される美しさを備えるよう取り組んでいます。
革新性と精度を大切にしながら、Heritage & Kayuの理念をかたちにし、人々の日常に寄り添うプロダクトづくりを目指しています。
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Wiga Shabrina Fathin
ブランド・広報
Wiga は、Heritage & Kayuにおけるブランド・コミュニケーションを担当しています。
ブランドの理念や価値観を丁寧に言葉へと紡ぎながら、ストーリーテリングやさまざまな発信を通して、人とブランドをつなぐ役割を担っています。
一つひとつの対話や出会いを大切にし、Heritage & Kayuらしさがあらゆるコミュニケーションに自然と息づくよう、長く信頼される関係づくりに取り組んでいます。
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Sugih Sentosa Moeljadi
営業・パートナーシップ
Sugih は、Heritage & Kayuにおける営業およびパートナーシップを担当しています。
日本とインドネシアをつなぐ架け橋として、職人や工房、取引先、そしてさまざまなパートナーとの信頼関係を育みながら、新たな協働の機会を築いています。
一つひとつの出会いを大切にし、対話を重ねることで、Heritage & Kayuの理念を共有できる持続的なパートナーシップの実現を目指しています。
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Dylan Basri
クリエイティブ・アソシエイト
Dylanは、豊かな発想力と細部へのこだわりを生かし、Heritage & Kayuのクリエイティブ制作を担っています。
コンテンツ制作から各種プロジェクトのサポートまで幅広く携わり、Heritage & Kayuの世界観や職人の手仕事の魅力が、一つひとつの表現に誠実に映し出されるよう取り組んでいます。
写真やデザイン、さまざまなビジュアル表現を通して、Heritage & Kayuの理念や美意識を伝え、人とものづくりをつなぐ役割を果たしています。
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Winona Umacina
職人・工房連携
Winonaは、Heritage & Kayuにおけるクラフト・職人連携を担当しています。インドネシア各地の職人や工房との信頼関係を大切に育みながら、継続的な対話と協働を通して、一つひとつのものづくりを支えています。
伝統的な技術への敬意と、人とのつながりを何よりも大切にしながら、Heritage & Kayuの理念を共有し、職人の手仕事の価値が未来へ受け継がれていく環境づくりに取り組んでいます。
