手仕事を記録し、世界へ伝えるプラットフォーム

人を大切に。つながりを育み、一つひとつのものを、その文化とともに

一つひとつのものには、語るべき物語があります

Heritage & Kayuは、インドネシア各地の独立した職人や小規模な工房、そして信頼できるパートナーとともに歩むプラットフォームです。

日本・大阪を拠点に、丁寧なキュレーション、記録、そしてストーリーテリングを通じて、インドネシアの手仕事を日本をはじめとする海外へ紹介しています。

私たちは、一般的な意味での工房や店舗ではありません。むしろ、Heritage & Kayuは、インドネシアでケタック編みや革細工に携わる職人や小規模工房を、ブランドを形づくる大切な存在として考えています。

私たちの役割は、その技術や物語を世界へとつなぎ、作品の背景にある手仕事や歴史を損なうことなく、日本をはじめとする世界中の人々との新たな出会いを育んでいくことです。

創業者

  • Adien Adnan Dian Raharja (Dan)

    Heritage & Kayuは、ダンが長年にわたり向き合ってきた素材文化、ものづくり、そしてインドネシアの文化遺産への探究から生まれました。

    シンプルさと誠実さ、そして対話を大切にする姿勢のもと、このプラットフォームは、ものづくりとは完成した作品だけではなく、その背景にある人とのつながり、丁寧な観察、そしてともに学び続ける過程を通して理解されるものだと考えています。

Heritage & Kayuを支えるチーム

  • Hobson Won

    商品企画・開発

    Hobson は、ものづくりへの深い関心と細部への丁寧なまなざしを大切にしながら、Heritage & Kayuにおけるプロダクト開発を担っています。

    企画から形になるまでの各工程に携わり、デザインや制作チームと密に連携しながら、一つひとつのプロダクトが品質、使いやすさ、そして時代を超えて愛される美しさを備えるよう取り組んでいます。

    革新性と精度を大切にしながら、Heritage & Kayuの理念をかたちにし、人々の日常に寄り添うプロダクトづくりを目指しています。

  • Wiga Shabrina Fathin

    ブランド・広報

    Wiga は、Heritage & Kayuにおけるブランド・コミュニケーションを担当しています。

    ブランドの理念や価値観を丁寧に言葉へと紡ぎながら、ストーリーテリングやさまざまな発信を通して、人とブランドをつなぐ役割を担っています。

    一つひとつの対話や出会いを大切にし、Heritage & Kayuらしさがあらゆるコミュニケーションに自然と息づくよう、長く信頼される関係づくりに取り組んでいます。

  • Sugih Sentosa Moeljadi

    営業・パートナーシップ

    Sugih は、Heritage & Kayuにおける営業およびパートナーシップを担当しています。

    日本とインドネシアをつなぐ架け橋として、職人や工房、取引先、そしてさまざまなパートナーとの信頼関係を育みながら、新たな協働の機会を築いています。

    一つひとつの出会いを大切にし、対話を重ねることで、Heritage & Kayuの理念を共有できる持続的なパートナーシップの実現を目指しています。

  • Dylan Basri

    クリエイティブ・アソシエイト

    Dylanは、豊かな発想力と細部へのこだわりを生かし、Heritage & Kayuのクリエイティブ制作を担っています。

    コンテンツ制作から各種プロジェクトのサポートまで幅広く携わり、Heritage & Kayuの世界観や職人の手仕事の魅力が、一つひとつの表現に誠実に映し出されるよう取り組んでいます。

    写真やデザイン、さまざまなビジュアル表現を通して、Heritage & Kayuの理念や美意識を伝え、人とものづくりをつなぐ役割を果たしています。

  • Winona Umacina

    職人・工房連携

    Winonaは、Heritage & Kayuにおけるクラフト・職人連携を担当しています。

    インドネシア各地の職人や工房との信頼関係を大切に育みながら、継続的な対話と協働を通して、一つひとつのものづくりを支えています。

    伝統的な技術への敬意と、人とのつながりを何よりも大切にしながら、Heritage & Kayuの理念を共有し、職人の手仕事の価値が未来へ受け継がれていく環境づくりに取り組んでいます。